ベルギー、アントワープのMAS(Museum aan de Stroom)に行ってきた

2022年8月22日月曜日

アントワープ ベルギー 美術館

t f B! P L
ベルギーの港町アントワープの新開発地区Eilandjeに建つMAS(Museum aan de Stroom)に行きました。



コンテナを重ねたような外観が特徴的です。

なんとなくオランダ建物の雰囲気に似ているなと思ったら、オランダの建築事務所Neutelings Riedijk Architectsの設計でした。



近づいてみると、ガラスが波打っていたり、



 アントワープの象徴である手が3185個も付いてたりと、なかなか奇抜なデザインでした。

*アントワープという町の名前はブラボーの伝説、Hantwerpen(hant 手+werpen 投げる)が由来とされています。



MASNの屋上には無料で上がることができます。屋上からはアントワープの街並みや港を眺めることができますが、私が訪れたときはちょうど雨が強く降っていたので、残念ながらあまりよい景色とは言えませんでした。

8階の窓のそとにはMASの開館5周年を記念して制作されたGuillaume Bijlの作品があります。クルーズ船も多く寄港するアントワープにふさわしい作品です。



MAS(Museum aan de Stroom)
Hanzestedenplaats 1
2000 Antwerpen, Bergium


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ミイル。ブログ Miruu 管理人。オランダ芸術や街散策を中心に、美術だけでなく建築なども含めた芸術について広く紹介します。 Twitter: ミイル@miirublog

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