ようこそ!チョコレートの街へ!
ベルギーはチョコレートの本場ですが、特にアントワープは有名ショコラティエが集まる街として知られています。石畳の路地を歩けば、魅力的なチョコレートがウィンドウに並びます。伝統的なプラリネから革新的なフレーバーまで、多様な味わいが楽しめます。
今回は、私が実際に訪れて心を奪われた、ただ甘いだけじゃない、記憶に残る名店を厳選してご紹介します。
目次
ようこそ!チョコレートの街へ!
◆Pierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)
◆The Chocolate Line(ザ・チョコレート・ライン)
◆Jitsk(イースク)
◆Sjokolat(ショコラ)
◆Günther Watté(ギュンター・ヴァッテ)
◆Elisabeth(エリザベス)
さいごに
世界中から厳選した最高級(Grand Cru)のカカオ豆を使ったグラン・クリュ、そして肉厚でジューシーなオランジェット……すべてが計算された贅沢です。クリスマス限定の小枝型チョコレートは、飾っておきたくなるほど愛らしい!チョコレートを“ラグジュアリー”と呼ぶなら、ここがその頂点です。
▼この大きなオランジェットは見つけたら絶対に買う!!!
▼ホワイトチョコレートを使ったレモンケーキもおススメ

“ショックレート(Shock-olate)の魔術師”ドミニク・ペルソーヌ氏の王国。元ナポレオンの宮殿を改装した豪華な店舗では、チョコレートの常識が覆されます。
カレーや海藻、日本酒風味など、「チョコレートにそれを合わせるの⁈」という驚きのフレーバーに出会えます。でも、このフレーバーを支えるチョコレートは滑らかで薫り高いカカオを使った王道の味。伝統的なプラリネも完璧に仕上げつつ、冒険を忘れないスタイルはまさに革命的。チョコレートで遊びたい大人に、全力でおすすめしたい一軒です。
▼初めて食べるならこのクラシックのボックスから。

いま、アントワープで最も熱い視線を浴びているのが、若き天才イースク・ヘイニンス氏による「Jitsk」です。彼の手掛けるチョコレートは、まさに「素材の爆発」。
特にフルーツ系のガナッシュは、一口食べた瞬間にフレッシュな果汁が溢れ出したかのような瑞々しさに衝撃を受けます。伝統に敬意を払いつつも、既存の枠にとらわれない軽やかでモダンな感性。アート好きの心をくすぐるスタイリッシュなビジュアルも相まって、アントワープの新しい風を感じさせてくれます。
最近、新しくポップアップストアがアントワープの中心地にあるルーベンスハウスの向かいにできたので、観光や買い物ついでに気軽に買えるようになりました。
▼オレンジのシロップ漬けはすっっごく美味しい!ぜひ食べてほしい!

歴史地区の石畳沿いにひっそりと佇む、地元っ子に愛される隠れ家。店員さんが好みを聞きながら丁寧に詰めてくれるアソートには、温かな心遣いが感じられます。
ラズベリー&バジルの爽快さや、ベルギービールトリュフの深い余韻など、フレーバーのバランスが絶妙。どれも口どけが滑らかで、伝統技法と現代的なセンスが心地よく調和していて、食べやすく安心する味です。
▼箱に店名のスタンプを押してからチョコレートを詰めてくれます。

聖母大聖堂の影に佇む、カフェ併設の癒しスポット。観光の合間に、チョコレートをその場で楽しめるのが魅力です。
おすすめは「ラテ・アフタヌーン」セット。カフェラテに、ショーケースに並んだなかから選ばれたチョコレートとクッキーなどが添えられ、至福のひと時を演出してくれます。冬はホットチョコレートも人気。チョコレートとコーヒーで一息つきながら街の喧騒を忘れる——そんな贅沢な時間を過ごせます。
▼ついつい買っちゃうオランジェットとシトロネット(レモン)
▼おいしいチョコレートを食べながら休憩できる貴重な場所
まだ見ぬ甘さ、新たな発見
私の好きなお菓子屋さんが並ぶストリートにある、日本ではまだレアな存在のショコラティエ。パッケージに記された「If you can be anything, be sweet.(何にでもなれるなら、優しい人でいて)」というメッセージに心が温まります。
ここのオランジェットはマルコリーニに匹敵するクオリティで、洋ナシの華やかな香りのチョコレートも格別。自分へのご褒美や、センスのいいお土産を探しているなら、ぜひ候補に加えてほしい名店です。
▼青と白の軽やかなデザインがかわいい
◆The Chocolate Line(ザ・チョコレート・ライン)
◆Jitsk(イースク)
◆Sjokolat(ショコラ)
◆Günther Watté(ギュンター・ヴァッテ)
◆Elisabeth(エリザベス)
さいごに
◆Pierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)
王室の洗練、芸術の域へベルギー王室御用達の最高峰ブランド。アントワープの店舗はジュエリーショップのような洗練された雰囲気で、一歩足を踏み入れるだけで幸せな香りに包まれます。
世界中から厳選した最高級(Grand Cru)のカカオ豆を使ったグラン・クリュ、そして肉厚でジューシーなオランジェット……すべてが計算された贅沢です。クリスマス限定の小枝型チョコレートは、飾っておきたくなるほど愛らしい!チョコレートを“ラグジュアリー”と呼ぶなら、ここがその頂点です。
▼この大きなオランジェットは見つけたら絶対に買う!!!
![]() |
| 写真を撮る前に食べちゃって中身が半分ぐらいになっています。すみません。 |
▼ホワイトチョコレートを使ったレモンケーキもおススメ
◆The Chocolate Line(ザ・チョコレート・ライン)
ショックレートの魔術師
“ショックレート(Shock-olate)の魔術師”ドミニク・ペルソーヌ氏の王国。元ナポレオンの宮殿を改装した豪華な店舗では、チョコレートの常識が覆されます。
カレーや海藻、日本酒風味など、「チョコレートにそれを合わせるの⁈」という驚きのフレーバーに出会えます。でも、このフレーバーを支えるチョコレートは滑らかで薫り高いカカオを使った王道の味。伝統的なプラリネも完璧に仕上げつつ、冒険を忘れないスタイルはまさに革命的。チョコレートで遊びたい大人に、全力でおすすめしたい一軒です。
▼初めて食べるならこのクラシックのボックスから。
![]() |
| 右下のモアイの存在感がスゴイ。見た目でわかる革新性 |

いま、アントワープで最も熱い視線を浴びているのが、若き天才イースク・ヘイニンス氏による「Jitsk」です。彼の手掛けるチョコレートは、まさに「素材の爆発」。
特にフルーツ系のガナッシュは、一口食べた瞬間にフレッシュな果汁が溢れ出したかのような瑞々しさに衝撃を受けます。伝統に敬意を払いつつも、既存の枠にとらわれない軽やかでモダンな感性。アート好きの心をくすぐるスタイリッシュなビジュアルも相まって、アントワープの新しい風を感じさせてくれます。
最近、新しくポップアップストアがアントワープの中心地にあるルーベンスハウスの向かいにできたので、観光や買い物ついでに気軽に買えるようになりました。
▼オレンジのシロップ漬けはすっっごく美味しい!ぜひ食べてほしい!

歴史地区の石畳沿いにひっそりと佇む、地元っ子に愛される隠れ家。店員さんが好みを聞きながら丁寧に詰めてくれるアソートには、温かな心遣いが感じられます。
ラズベリー&バジルの爽快さや、ベルギービールトリュフの深い余韻など、フレーバーのバランスが絶妙。どれも口どけが滑らかで、伝統技法と現代的なセンスが心地よく調和していて、食べやすく安心する味です。
▼箱に店名のスタンプを押してからチョコレートを詰めてくれます。
![]() |
| シンプルな箱にぎっしり詰めてくれる |

聖母大聖堂の影に佇む、カフェ併設の癒しスポット。観光の合間に、チョコレートをその場で楽しめるのが魅力です。
おすすめは「ラテ・アフタヌーン」セット。カフェラテに、ショーケースに並んだなかから選ばれたチョコレートとクッキーなどが添えられ、至福のひと時を演出してくれます。冬はホットチョコレートも人気。チョコレートとコーヒーで一息つきながら街の喧騒を忘れる——そんな贅沢な時間を過ごせます。
▼ついつい買っちゃうオランジェットとシトロネット(レモン)
![]() |
| 量が多いから残りを気にせずに食べられる |
▼おいしいチョコレートを食べながら休憩できる貴重な場所
◆Elisabeth(エリザベス)
まだ見ぬ甘さ、新たな発見
![]() |
| オレンジと洋ナシ。インパクトのあるビジュアルがいい。 |
私の好きなお菓子屋さんが並ぶストリートにある、日本ではまだレアな存在のショコラティエ。パッケージに記された「If you can be anything, be sweet.(何にでもなれるなら、優しい人でいて)」というメッセージに心が温まります。
ここのオランジェットはマルコリーニに匹敵するクオリティで、洋ナシの華やかな香りのチョコレートも格別。自分へのご褒美や、センスのいいお土産を探しているなら、ぜひ候補に加えてほしい名店です。
▼青と白の軽やかなデザインがかわいい
▼ブリュッセルのマリー。アントワープにもお店があるけどまだチョコを買っていないので次点で。また買ったら記事にします。
▼アントワープから少し離れた町オーステンド(Oostende)のチョコレート。すっっごいいろんな味がした!
▼オランダのデン・ハーグではこのチョコレートが美味しい!










0 件のコメント:
コメントを投稿