今回は、アントワープを訪れたらぜひ立ち寄ってほしい、個性が光るカフェを厳選してご紹介します。
目次
1. Tradition & Heritage|これぞベルギー!王道のスイーツを楽しむ
■ Waffle van Hecke(ワッフル・ファン・ヘック)
■ Günther Watté(ギュンター・ワッテ)
2. Sacred & Artistic|アートと祈りの空間で、特別な空間でひとときを
■ De Plek(デ・プレク)
■ Madonna(マドンナ)
■KMSKAの小さいカフェ
■ PIXEL Antwerp(ピクセル・アントワープ)
3. The Craftsmanship|職人のこだわりを一杯を
3. The Craftsmanship|職人のこだわりを一杯を
■ Caffe Mundi(カフェ・ムンディ)
■ Caffenation BLUE
■Andy Roasters(アンディ・ロースターズ)
4. さいごに
ベルギーを訪れたなら、まずはそこで長年愛されているワッフルとチョコレートを食べたい。
「100年を超えて愛される、黄金色のサクふわワッフル」
1905年創業、アントワープで最も古い歴史を持つワッフル専門店の一つです。
ここの自慢は、カリッ、サクッと軽い食感の伝統的な「ブリュッセルワッフル」。トッピングも豊富ですが、まずはシンプルに粉砂糖や生クリームで生地の美味しさを味わってみてください。そのあとはもちろんベルギーチョコレートをかけて!
▼ワッフルのここが美味しいんだよね~とお店の人と盛り上がった思い出。
「ショコラティエが贈る、宝石のようなチョコレートとカフェ」
ショコラティエが作る芸術的なチョコレートと一緒に、美味しいコーヒーをいただけます。厳選された一粒と、それに寄り添う飲み物。贅沢なペアリングを心ゆくまで堪能する、大人だけの特等席です。
▼アントワープ聖母大聖堂から近いけど、観光客が少なくて落ち着いているのもいい。
▼ベルギーのチョコレートは美味しくて、いろいろ食べました!
美術館や教会。非日常なロケーションで味わう一杯は、感性を研ぎ澄ませてくれます。
「聖母大聖堂の懐で、静寂と光に包まれる」

大聖堂の内部に位置する、奇跡のようなロケーション。観光の合間に、神聖な空気の中で一息つきたい時に最高の場所です。
週末の数時間しかオープンしていないという特別感も◎
「アートの余韻に浸る、美術館の中のグランドカフェ」

王立美術館(KMSKA)内にあるこの場所は、まさにモダンラグジュアリー。洗練されたインテリアの中で、アートの一部になったような気分でティータイムを。
コーヒーのお供はチョコレートとアントワープ名物「手の形」をしたビスケット。いろいろなお店で売られていますが、王立美術館で提供されるのは地元でもっとも支持の高いPhilip's Biscuits(フィリップス・ビスケッツ)。
カフェ利用だけでなく、しっかりとした食事やバーとしても人気があります。
▼このカフェのインスタを見ると気合を入れたおしゃれな人たちがたくさん見られます。
「美術鑑賞の疲れをコーヒーで癒やす」

リニューアルオープンした「アントワープ王立美術館(KMSKA)」内のミュージアムショップの後ろに控えるカジュアル・カフェ。
アート鑑賞の余韻に浸るのにぴったりです。
こちらでもコーヒーのお供はチョコレートとアントワープ名物「手の形」をしたPhilip's Biscuits(フィリップス・ビスケッツ)ビスケット。ゆたかなバターの香りが広がります。
▼気負わずふらっと立ち寄れるのがいい。
「写真美術館で出会う、ミニマリズムな休息」

フォト・ミュージアムに併設された、エッジの効いた空間。クリエイティブな刺激を受けた後に心を落ち着かせるのに最適な、静かで知的な時間が流れています。地元の若者やアーティストも多く集まる、洗練されたスポットです。
▼だれか、穴のないベーグルの謎を解いてほしい……。
豆の選定から焙煎まで。プロフェッショナルの矜持を感じる店。
「街の喧騒を忘れる、自家焙煎豆の芳醇な香り」

市庁舎のあるフローテ・マルクトのすぐ近くにある、本格派の自家焙煎コーヒーショップ。
フローテ・マルクトのすぐそば。店内に一歩足を踏み入れれば、焙煎の香ばしい香りが迎えてくれます。鮮度にこだわったスペシャリティコーヒーは格別。
▼コーヒー、とくに豆や焙煎についてこだわりがある人におすすめ。
「産業遺産×コーヒー。アントワープの“今”を体感する」

古い倉庫街をリノベーションしたPAKT地区にあり、インダストリアルな雰囲気が抜群にかっこいいカフェ。このエリアの象徴ともいえるこの店は、ローカルな若者たちで賑わいます。最先端のコーヒーカルチャーを肌で感じて。
自家製の焼き菓子やヴィーガンオプションも充実しています。
▼インダストリアルなデザインだけど、温かみも感じられる店内。
「南地区の日常に溶け込む、Andyのロゴが目印のロースタリー」

アントワープ南地区(Zuid)で、ひと際ローカルな活気に溢れているのがここ。店内に鎮座する大きな焙煎機が、ここが「本物」であることを物語っています。
ここの魅力は気取らないけれど最高にクールな雰囲気。スケーターから近所のおじいちゃんまで、幅広い層がここのコーヒーを求めてやってきます。特に週末は活気に満ちた「アントワープの日常」を肌で感じることができます。
▼テラス席に犬を連れた人がたくさんいて、地元に愛されているカフェだと感じました。
アントワープのカフェには、それぞれに「物語」があります。
観光の合間に立ち寄るだけでなく、その空間そのものを目的に旅をしたくなる。そんな魅力的な場所ばかりです。
歴史あるワッフルを頬張るもよし、美術館の静寂の中でコーヒーを味わうもよし。ぜひあなたのお気に入りの一軒を見つけてみてください。
▼カフェ巡りのついでに買ったいろんなチョコ!
▼外はクリスマスマーケットでにぎわっていたけど、なかは神聖な空気に満ちていました。
4. さいごに
1. Tradition & Heritage|これぞベルギー!王道のスイーツを楽しむ
ベルギーを訪れたなら、まずはそこで長年愛されているワッフルとチョコレートを食べたい。
■ Waffle van Hecke(ワッフル・ファン・ヘック)
「100年を超えて愛される、黄金色のサクふわワッフル」
![]() |
| たっぷりのイチゴと、チョコレートソースとホイップクリームが添えられたワッフル |
1905年創業、アントワープで最も古い歴史を持つワッフル専門店の一つです。
ここの自慢は、カリッ、サクッと軽い食感の伝統的な「ブリュッセルワッフル」。トッピングも豊富ですが、まずはシンプルに粉砂糖や生クリームで生地の美味しさを味わってみてください。そのあとはもちろんベルギーチョコレートをかけて!
■ Günther Watté(ギュンター・ワッテ)
「ショコラティエが贈る、宝石のようなチョコレートとカフェ」
![]() |
| コーヒーとチョコレートが楽しめるセットがおすすめ。紅茶もあります。 |
ショコラティエが作る芸術的なチョコレートと一緒に、美味しいコーヒーをいただけます。厳選された一粒と、それに寄り添う飲み物。贅沢なペアリングを心ゆくまで堪能する、大人だけの特等席です。
▼ベルギーのチョコレートは美味しくて、いろいろ食べました!
2. Sacred & Artistic|アートと祈りの空間で、特別な空間でひとときを
美術館や教会。非日常なロケーションで味わう一杯は、感性を研ぎ澄ませてくれます。
■ De Plek(デ・プレク)
「聖母大聖堂の懐で、静寂と光に包まれる」

大聖堂の内部に位置する、奇跡のようなロケーション。観光の合間に、神聖な空気の中で一息つきたい時に最高の場所です。
週末の数時間しかオープンしていないという特別感も◎
▼大聖堂オリジナルのビールもおすすめ。
■ Madonna(マドンナ)
「アートの余韻に浸る、美術館の中のグランドカフェ」

王立美術館(KMSKA)内にあるこの場所は、まさにモダンラグジュアリー。洗練されたインテリアの中で、アートの一部になったような気分でティータイムを。
コーヒーのお供はチョコレートとアントワープ名物「手の形」をしたビスケット。いろいろなお店で売られていますが、王立美術館で提供されるのは地元でもっとも支持の高いPhilip's Biscuits(フィリップス・ビスケッツ)。
カフェ利用だけでなく、しっかりとした食事やバーとしても人気があります。
■KMSKAの小さいカフェ
「美術鑑賞の疲れをコーヒーで癒やす」

リニューアルオープンした「アントワープ王立美術館(KMSKA)」内のミュージアムショップの後ろに控えるカジュアル・カフェ。
アート鑑賞の余韻に浸るのにぴったりです。
こちらでもコーヒーのお供はチョコレートとアントワープ名物「手の形」をしたPhilip's Biscuits(フィリップス・ビスケッツ)ビスケット。ゆたかなバターの香りが広がります。
■ PIXEL Antwerp(ピクセル・アントワープ)
「写真美術館で出会う、ミニマリズムな休息」

フォト・ミュージアムに併設された、エッジの効いた空間。クリエイティブな刺激を受けた後に心を落ち着かせるのに最適な、静かで知的な時間が流れています。地元の若者やアーティストも多く集まる、洗練されたスポットです。
3. The Craftsmanship|職人のこだわりを一杯を
豆の選定から焙煎まで。プロフェッショナルの矜持を感じる店。
■ Caffe Mundi(カフェ・ムンディ)
「街の喧騒を忘れる、自家焙煎豆の芳醇な香り」

市庁舎のあるフローテ・マルクトのすぐ近くにある、本格派の自家焙煎コーヒーショップ。
フローテ・マルクトのすぐそば。店内に一歩足を踏み入れれば、焙煎の香ばしい香りが迎えてくれます。鮮度にこだわったスペシャリティコーヒーは格別。
■ Caffenation BLUE
「産業遺産×コーヒー。アントワープの“今”を体感する」

古い倉庫街をリノベーションしたPAKT地区にあり、インダストリアルな雰囲気が抜群にかっこいいカフェ。このエリアの象徴ともいえるこの店は、ローカルな若者たちで賑わいます。最先端のコーヒーカルチャーを肌で感じて。
自家製の焼き菓子やヴィーガンオプションも充実しています。
■Andy Roasters(アンディ・ロースターズ)
「南地区の日常に溶け込む、Andyのロゴが目印のロースタリー」

アントワープ南地区(Zuid)で、ひと際ローカルな活気に溢れているのがここ。店内に鎮座する大きな焙煎機が、ここが「本物」であることを物語っています。
ここの魅力は気取らないけれど最高にクールな雰囲気。スケーターから近所のおじいちゃんまで、幅広い層がここのコーヒーを求めてやってきます。特に週末は活気に満ちた「アントワープの日常」を肌で感じることができます。
▼テラス席に犬を連れた人がたくさんいて、地元に愛されているカフェだと感じました。
4. さいごに
アントワープのカフェには、それぞれに「物語」があります。
観光の合間に立ち寄るだけでなく、その空間そのものを目的に旅をしたくなる。そんな魅力的な場所ばかりです。
歴史あるワッフルを頬張るもよし、美術館の静寂の中でコーヒーを味わうもよし。ぜひあなたのお気に入りの一軒を見つけてみてください。
▼カフェ巡りのついでに買ったいろんなチョコ!
▼外はクリスマスマーケットでにぎわっていたけど、なかは神聖な空気に満ちていました。



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