オランダのチーズが世界を制した! 2026年世界一に輝いたチーズ Beemster Royaal Grand Cru

2026年4月20日月曜日

おみやげ

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2026年3月、アメリカ・ウィスコンシンで開催されたWorld Championship Cheese Contest(世界チーズ品評会)。世界25カ国から集まった3,375品ものチーズが厳しい審査員たちの舌と目と心で競い合ったその舞台で、オランダのチーズ、ベームスター・ロイヤル・グラン・クリュ(Beemster Royaal Grand Cru)が見事、世界一の栄冠に輝きました。



ベームスター・ロイヤル・グラン・クリュは、CONO Kaasmakersという125年以上の歴史を持つ農家協同組合が北ホラントのベームスター・ポルダーで丁寧に作り上げる、12ヶ月熟成のゴーダチーズです。

今回、近所のAlbert Heijn(アルバート・ハイン)というスーパーで200gのチーズを5ユーロで購入しました。世界一のチーズがこんなお手頃価格で買えるなんて、さすが酪農大国オランダです。

しかも、4月20日(月)からはなんと25%オフの3.74ユーロ! 本当にありがたい価格です。


ベームスター・ロイヤル・グラン・クリュはハチミツのような深い黄金色をしていて、ところどころ白く輝く結晶が散らばっています。この結晶は熟成の証です。

ナイフを入れると、ほどよい硬さがありながら、しっとりとした密度を感じます。

一口食べると「ロイヤル」という名にふさわしい、気品のある力強さが広がります。全体的に尖ったところがなく、洗練された深みやコクを感じます。白い結晶のカリッとした食感がいいアクセントになっています。少量をゆっくり味わいたい、そんな気分になります。

この世界一のチーズは日本では味わえない美味しさなので、次に日本へ一時帰国するときのお土産にしようと思っています!そのときまで、売っていますように!


▶チーズのお土産ならこういうのも

▶クセになる美味しさなんだけど、おみやげにするには容量が大きいのがネック

▶風車で作られたビールも、最近ではスーパーで気軽に買えるようになりました

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ミイル。ブログ Miiru 管理人。オランダ芸術や街散策を中心に、美術だけでなく建築なども含めた芸術について広く紹介します。Twitter: ミイル@miirublog

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