イギリス服飾史の展示室で靴が気になりました。
とても小さかったり、
細長いのです。昔の人はこんな窮屈な靴を履いていたのでしょうか。足の幅の広い私には絶対履けません。
これは靴の木型です。幅の狭い靴がエレガントだと考えられていたそうです。
それから、ふっくらしたボリュームのあるスカートとの対比させるためにも幅の細い靴が好まれたそうです。
そのほか、美しいドレスとともに、ふっくらした肩のラインを保つためのアンダーウェアなど、女性たちの影の努力が展示されていました。
アメフトのショルダーパッドみたい。
この魅力的なヒップラインを保つには、下の写真にあるようなヒップパッドを使っています。
座るときはどうするのだろうとばかり考えていました。
National Museum Scotland
Chambers Street,
Edinburgh, EH1 1JF
https://www.nms.ac.uk/national-museum-of-scotland/
Translate
- Miiru
- ミイル。ブログ Miruu 管理人。オランダ芸術や街散策を中心に、美術だけでなく建築なども含めた芸術について広く紹介します。 Twitter: ミイル@miirublog